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評論集 抒情の岸辺―詩を愛する人たちへ 

著者
佐古祐二
サイズ
404ページ
製本
ソフトカバー
ISBN
978-4-86000-234-3 C0095
発行日
2012/08/01
本体価格
2,600円

個数  

佐古祐二評論集
Sako Yuji

明快な語り口で
現代の詩人と詩の魅力を論じ、
芸術の未来をも洞察する
鋭いまなざし。

 (詩人・有馬 敲)

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(本書は)詩に求心しつつ広範なテーマを対象として書いています。
黒田三郎、杉山平一、茨木のり子、まど・みちお、草野心平、伊東静雄、福中都生子、谷川俊太郎、有馬敲等の詩人、ルドルフ・シュタイナー、ミヒャエル・エンデ、エゴン・シーレ、宮崎駿、レニ・リーフェンシュタール、トルストイ等を取り上げています。
 詩に関する本のなかにはいたずらに難しい観念語を多用する文章も見受けますが、私はできる限りわかりやすく書くように努めてきました。詩は本来、くらしのなかで感動したり、苦悩したり、様々な感情や精神の動きを経験する誰にでも届くものであるはずであると考えるからにほかなりません。
                                  (「あとがき」より)