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アンソロジー風Ⅺ 2014

著者
詩を朗読する詩人の会「風」編
サイズ
A5判
296ページ
製本
ソフトカバー
ISBN
978-4-86000-282-4 C0092
発行日
2014/06/10
本体価格
2,500円

個数  

                            詩の時代が

                            やってきた

 

 

アンソロジー風Ⅺ
2014

――――――――――
131の詩の華

Society of Poets Public Reading Kaze

   心から心へ
   言葉が生み出す人と人とのつながりが
   明日の夢をつくり出します

   日本一の例会数450
   さらに詩の愛好者の輪を広げ続ける
   詩を朗読する詩人の会「風」の記録と詩人たちの作品集

 

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青木はるみ   青島江里   秋田高敏   秋野光子   芦澤祐次   飛鳥聖羅
中島省吾    荒井愛子   石村勇二   石村柳三   市原礼子   伊藤眞司
伊藤康子    稲木信夫   猪谷美知子  今井 豊   岩井 洋   上田由美子
うえのたかし  内川美徳   大倉 元   大西久代   大原鮎美   奥村和子
尾崎まこと   蔭山辰子   梶谷忠大   和比古    桂 あさみ  加藤廣行
金子以左生   金田久璋   香山雅代   河井 洋   岸本嘉名男  北口汀子
木村孝夫    清沢桂太郎  黒羽英二   香咲 萌   香野広一   古賀博文
こまつかん   近藤摩耶   ごしまたま  牛島富美二  榊 次郎   さがらたけお
佐倉圭史    左子真由美  佐古祐二   佐藤勝太   佐藤 裕   設楽壽一朗
志田静枝    渋谷 聡   清水一郎   下前幸一   洲浜昌三   関 中子
髙野信也    高部勝衞   武西良和   田島廣子   田中眞由美  谷口典子
田村照視    樽美忠夫   寺西宏之   東梅洋子   德永 遊   土井 孝
内藤喜美子   中 正敏   中尾彰秀   中村泰三   永井ますみ  名古きよえ
西きくこ    西田彩子   根本昌幸   野川ありき  登り山泰至  橋爪さち子
働  淳    肌勢とみ子  八町敏男   葉陶紅子   花潜 幸   浜江順子
ハラキン    原 圭治   原田 慶   春名 文   平野光子   平野裕子
平原比呂子   弘津 亨   福岡公子   福田ケイ   藤沢 晋  藤谷恵一郎
星ノ深千夜   本多清子   増田耕三   松田悦子   三浦千賀子  三浦玲子
三尾和子    水崎野里子  味園史智郎  三田村正彦  村田 譲   村田辰夫
村野由樹    森 ちふく  安森ソノ子  八幡堅造   山本光一   山本なおこ
横田英子    吉田 薫   吉田享子   吉田隶平   吉田定一   吉田博子
吉中陽子    力津耀子   和気康之   渡辺孔二   和田杳子

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風・40年の歴史

本会は昭和四十九(一九七四)年二月二日に、大阪梅田新道のクラシック喫茶「日響」で生まれました。オイル・ショックがトイレットペーパー騒動に発展し、突然紙不足が生じ、新聞も十数頁に減じざるをえないほどすさまじいものでした。詩誌で作品発表していた詩人たちは紙不足から雑誌の継続が困難になり、雑誌の代わりに声で作品発表をしようとのアイデアで一回きりで終るはずの会が、本会のそもそもの目的でした。ところが大入り満員で朗読希望者を消化しきれず、継続を余儀なくされました。
                                     (「ごあいさつ」より)