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ホーム > エッセイ・評論 > 詩人 杉山平一論

詩人 杉山平一論星と映画と人間愛と

著者
佐古祐二
サイズ
B6
226ページ
ISBN
978-4-86000-24-2 C0095
発行日
2002/10/30
本体価格
1,800円

個数  

第二次「四季」最後の詩人で映画評論家、杉山平一。
その詩はモダンで機知に富み、人生への優しい愛に満ちている。
彼の数多くの作品を鋭く分析し、その本質に迫る初の本格的詩人論。

目次から

* 第一章 『四季』と杉山平一
*   第二章 作品論
* 時代とのかかわり/戦争と詩/戦後における杉山詩の評価と現代詩の方向
* 実生活が与えた影響/杉山詩の特質/杉山詩の志向するもの/エピローグ・単純
* 第三章 映画に関する仕事
* 第四章 杉山平一という詩人