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大阪のおじいちゃん 清沢桂太郎詩集

著者
清沢桂太郎
サイズ
A5判
72ページ
ISBN
978-4-86000-275-6 C0092
発行日
2014/04/21
本体価格
1,800円

個数  

第三詩集『大阪のおじいちゃん』と
第四詩集『ある民主主義的な研究室の中で』は
不思議な合わせ鏡となっている。

――――――――――――――――――

科学者であること、
よき家庭人であること、
このふたつのことと、
清沢桂太郎さんが詩人であるということは
別のことではない。

清沢桂太郎さんを励ましてきたものは
人生の伴侶としての「詩」であり、ひいては、
この詩集が誰かを励ますことになるだろう。

(尾崎まこと)


✧✧✧✧✧✧✧✧

神経質でいいんだよ
内向的でいいんだよ

神経質で内向的な人は
ある時 
ふと
おてんとうさまって
なんて優しく 温かく 
自分を照らしていてくれたのだろうと
気づくことが
できるから

(「神経質でいいんだよ 内向的でいいんだよ」より)

✧✧✧✧✧✧✧✧

 

      清沢桂太郎の詩集
――――――――――――――――――
第一詩集 『シリウスよりも』
第二詩集 『泥に咲く花』
第三詩集 『大阪のおじいちゃん』
第四詩集 『ある民主主義的な研究室の中で』