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河内つれづれ

著者
伏谷勝博
サイズ
四六判
180ページ
製本
ソフトカバー
ISBN
978-4-86000-140-7 C0095
発行日
2008/02/20
本体価格
1,300円

個数  

郷土(ふるさと)への思い

エッセイで綴る河内風土記
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様々な歴史の舞台となった河内
豊かな自然と文化を育んできた河内
日本のふるさとでもある河内・・・
失われようとしているなつかしい風景と記憶がここにある。

河内野・れんげ田・寺ヶ池・延命寺・観心寺・金剛寺・富田林寺内町・
石上露子・暗峠・石川・金剛山・楠公祭・青葉祭・弘法大師・楠妣庵・
楠木正成・檜尾山・棚田・曼珠沙華・千早赤坂城・後村上天皇・観月会・
行基菩薩・赤とんぼ・富田林高等学校・石見川・生駒山・慈光寺・
枚岡神社・春耕・馬鈴薯・お茶湯・栢の木……

河内は今なお古代からの記憶をひきずる。
四季の風景と人びとの生活の中に歴史が息づいている。
これらの、肩の凝らない河内人の書いた内面からの風景は、
河内再評価に繋がるだろう。