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現代生活語・ロマン詩選

著者
全国生活語詩の会 編
サイズ
:四六判
288ページ
製本
ハードカバー
ISBN
978-4-86000-156-8 C0092
発行日
2008/12/01
本体価格
2,000円

個数  

ことばにいのちを
         いのちに夢を

詩人の立つそれぞれの場所から
懐かしい風が吹いてくる、未来の声が聞こえる
いま、取れたてのことば
日本列島122人の交響詩


生活語というと、ぬか味噌くさい。あるいは泥くさい。人間の暮らしの汗や匂いがしみ込んで野暮ったく、垢抜けしていないかもしれない。その上、散漫で詩のことばにならないかもしれない。しかし詩の概念を更新し、卑俗語と見なされていることばを詩の
ことばに高めるのは詩人の重要な仕事のひとつではなかろうか。その先達の一人として宮沢賢治がいる。もともと詩のことばは既成の枠組みを破り、自由であることによって、その特性が発揮できる。生活語という考えを共通語のしがらみや重圧から解き放つ手がかりとして、詩の思い切った創造に向かうことができるにちがいない。
                     (有馬 敲「はじめに」より)


<参加詩人>

青木はるみ 赤木比佐江 秋野光子 飽浦 敏 荒井愛子 有原昭夫 有馬 敲
池田瑛子 伊佐節子 伊藤眞司 稲木信夫 井上 庚 井上哲士 井元ひとみ
岩国正次 宇井 一 うえじょう晶 宇宿一成 岡 隆夫 岡たすく
岡崎 純 小川聖子 奥平麻里子 奥村和子 尾崎まこと 蔭山辰子 梶谷忠大
柏葉祐子 門田照子 香山雅代 河井 洋 川原よしひさ 川端 進 神田好能
神田さよ 菊池きよの 北村こう 北村 真 草倉哲夫 黒川 純 くろこようこ
恋坂通夫 郡山 直 ごしまたま 小田島周子 児玉義正 児玉智江 牛島富美二
小松弘愛 小森香子 金野清人 齋藤駿一郎 斎藤彰吾 齋藤岳丸 斉藤征義
左子真由美 佐古祐二 佐藤勝太 佐藤春子 重光はるみ 志田信男 白川 淑
白根厚子 洲浜昌三 すみくらまりこ 関 中子 高橋トシ 髙橋ミツ 武西良和
田島廣子 田中眞由美 谷本州子 玉川侑香 千早耿一郎 司 由衣 寺本美智子
東梅洋子 遠山信男 戸田和樹 中尾彰秀 中澤 彰 中山直子 永井ますみ 
長津功三良 名古きよえ 名古屋哲夫 なんば・みちこ 西きくこ 西田彩子
根来眞知子 根本昌幸 野川ありき 羽田敬二 原 圭治 原子 修 晴 静
日高 滋 平野晴子 藤川元昭 堀内統義 堀川豐平 本多清子 松本恭輔
三浦健治 三島佑一 水崎野里子 三方 克 南 邦和 宮内洋子 ムイフユキ 
村上知久 森 三紗 森原直子 柳生じゅん子 山越敏生 山田由紀乃 山村信男
横田英子 吉村伊紅美 与那嶺千枝子 若松丈太郎 若松千恵子

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全国生活語詩の会
編集委員会
代表 有馬 敲
    門田照子
    斎藤彰吾
事務局長 原 圭治
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