美しい本作りならおまかせ下さい。自費出版なら「竹林館」にご相談下さい。

出版社 竹林館  ホームへ戻る

  • お問い合わせ06-4801-6111
  • メールでのお問い合わせ
  • カートの中を見る
ホーム > 詩歌 > 現代生活語・ロマン詩選2010

現代生活語・ロマン詩選2010

著者
全国生活語詩の会 編
サイズ
四六判
328ページ
製本
ハードカバー
ISBN
978-4-86000-202-2 C0092
発行日
2010/10/30
本体価格
2,500円

個数  

ことばにいのちを
       いのちに夢を
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥

山で 海で 野で 街で
はたらいていることばたち

笑っている 歌っている
誰かを 呼んでいる
何かを 叫んでいる
立ち尽くすこともある

今、手をつなぐ
生きていることばたち

━━━━━━━━━━━━━━

北海道から沖縄まで
日本列島141人の
詩人による交響詩!

━━━━━━━━━━━━━━


生活語による話しことばの詩は、血のかよったことば、音声による言語であり、ことばの本源的な特徴を持つ言文一致の詩であるが、その場で消えてしまう発声作用と聴覚に依存するので、きわめて変化しやすい性質をもっている。また流行語、新語、俗語などの発生、消滅につれて変化変形し、移り変っていく。これは話しことばの詩が生きたことばで、仲間、職場、地方、性別など、生活に直結しているからであると説いている。このアンソロジーにあえて暦年を入れているのは、以上のような趣旨から21世紀の現時点に生きている日本の生活語の詩を収めたと認めるからである。

                     (有馬 敲「おわりに」より)

 

<参加詩人>

青木はるみ 秋田高敏 飽浦 敏 淺山泰美 荒井 愛子 新井豊吉 有馬 敲 池田瑛子 
石井春香 石村柳三 一瀉千里 稲木信夫 井上 庚 井上哲士 猪谷美知子 岩本 健 
うえじょう晶 上田由美子 宇宿一成 岡﨑 純 奥村和子 尾崎まこと おしだとしこ
小田島周子 蔭山辰子 梶谷忠大 柏葉祐子 方韋子 門田照子 金子以左生 金田久璋
河井 洋 川内久栄 川中實人 川端 進 川原よしひさ 神田好能 北村 真 
北山りら 紀ノ国屋千  草倉哲夫 栗和 実 黒羽英二 剣持昭義 香野広一 小島秋水
児玉義正 児玉智江 牛島富美二 こまつかん 小松弘愛 近藤八重子 金野清人 
斎藤 彰吾 左子真由美 佐古祐二 佐相 憲一 佐藤勝太 重光はるみ しだのぶお 
渋谷 聡 清水一郎 下林 昭司 下前幸一 白川 淑  白河左江子 白根厚子 杉原 翔 
鈴木素直 洲浜昌三 すみくらまりこ 関 中子 園田恵美子 高丸もと子 竹内美智代
 武西良和 竹野政哉 田島廣子 谷本州子 玉川侑香 田村照視 樽美忠夫 
千早耿一郎 司 由衣 津坂 治男 東梅 洋子 ときめき屋正平 斗沢テルオ 永井ますみ
長津功三良 中山直子 名古きよえ 名古屋哲夫 なたとしこ 並河文子 
なんば・みちこ 西田彩子 根来眞知子 根本昌幸 野川ありき 働 淳 原 圭治 
原子 修 原田 慶 晴 静 春木吉彦 日高 滋 平野秀哉 比留間美代子 藤川元昭 
藤原節子 穂田  清 堀内統義 堀内みちこ 堀川豐平 本多清子 増谷佳子 
松本一哉 松本恭輔 丸山勝久 水木 佑 水木萌子 水崎野里子 南 邦和 南浜伊作
ムイ・フユキ 村田 譲 森 三紗 森 ちふく 柳生じゅん子 安森ソノ子 
八幡堅造 山越敏生 山下俊子 山入端 利子 山村信男 結城 文 横田英子 
吉中陽子 若松丈太郎 和田杳子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全国生活語詩の会
編集委員会   
*       
代表 有馬 敲

小松弘愛
斎藤彰吾
永井ますみ
なんば・みちこ
原 圭治
原子 修
南 邦和
南浜伊作

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・