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アンソロジー風Ⅹ2011

著者
詩を朗読する詩人の会「風」編
サイズ
A5判
320ページ
製本
ソフトカバー
ISBN
978-4-86000-217-6 C0092
発行日
2011/07/20
本体価格
2,500円

個数  

詩の時代が
                                           やってきた

アンソロジー風Ⅹ
2011

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142の詩の華

Society of Poets Public Reading Kaze

   日本一の例会数420
   さらに詩の愛好者の輪を広げ続ける
   詩を朗読する詩人の会「風」の記録と詩人たちの作品集

   心から心へ
   言葉が生み出す人と人とのつながりが
   明日の夢をつくり出します

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青木はるみ  青山みゆき  秋田高敏  秋田芳子  秋野光子  芦澤祐次
飛鳥 彰   中島省吾  荒井愛子  新井啓子  新井豊吉  荒木忠男
杏平太  石村勇二  石村柳三  一瀉千里  稲木信夫  井上哲士
猪谷美知子  今井 豊  入谷寿一  梅澤鳳舞  大西久代  大原鮎美
奥村和子  尾崎まこと  おれんじゆう  蔭山辰子  梶谷忠大  和比古
方韋子  金田久璋  加納由将  香山雅代  河井 洋  河上 鴨
川中實人  川原よしひさ  神田好能  岸本嘉名男  岸本みゆき  北村こう
木下幸三  木村孝夫  木村彌一  清沢桂太郎  雲嶋幸夫  黒羽英二
香野広一  古賀博文  小島寿美子  小林万利子  牛島富美二  こまつ かん
近藤摩耶  近藤八重子  さがらたけお  佐倉圭史  左子真由美  佐古祐二
笹木一重  佐々木久春  佐藤勝太  佐藤 裕  渋谷 聡  清水一郎
清水マサ  下前幸一  鈴木文子  すみくらまりこ  関 中子  瀬戸文一
髙野信也  高橋サブロー  武西良和  竹野政哉  田島廣子  田中信爾
田中眞由美  谷口 謙  田村照視  樽美忠夫  司 由衣  築山多門
常木みや子  椿原頌子  釣部与志  寺西宏之  土井 孝  東梅洋子
遠山信男  中尾彰秀  中谷あつ子  仲村渠芳江  永井ますみ  名古きよえ
名古屋哲夫  西 きくこ  野川ありき  橋爪さち子  長谷川信子  畑中暁来雄
原 圭治  晴 静  坂東寿子  平野 織  平野光子  平野裕子
福田ケイ  藤沢 晋  藤谷恵一郎  星 清彦  本間ちひろ&たべたけみつ
本間義人  松本一哉  丸山勝久  三浦健治  三浦千賀子  三浦玲子
美木冨士子  水木萌子  水月りら  水崎野里子  水野ひかる  三田麻里
三田村正彦  皆木信昭  ムイ・フユキ  村田辰夫  村田 譲  村野由樹
森 やすこ  森田魚山  山口敦子  結城 文  横田英子  吉田 薫
吉田享子  吉田義昭  吉中陽子  渡辺孔二  和田杳子

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風・37年の歴史

本会は昭和四十九(一九七四)年二月二日に、大阪梅田新道のクラシック喫茶「日響」で生まれました。オイル・ショックがトイレットペーパー騒動に発展し、突然紙不足が生じ、新聞も十数頁に減じざるをえないほどすさまじいものでした。詩誌で作品発表していた詩人たちは紙不足から雑誌の継続が困難になり、雑誌の代わりに声で作品発表をしようとのアイデアで一回きりで終るはずの会が、本会のそもそもの目的でした。ところが大入り満員で朗読希望者を消化しきれず、継続を余儀なくされました。
                                     (「ごあいさつ」より)