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詩歌

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51~60を表示中  (詩歌の数:165)

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著者
吉田定一
ISBN
978-4-86000-270-1 C0092
本体価格
1,800円

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無垢なもの(イノセントなもの)への憧れを胸に抱いた吉田の心性は、しかし、現実世界のなかでは無防備ではいられない。だからこそ、そのたましいは美しく哀しいのだ。(佐古祐二「解説」より)                                     +°... 詳細

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著者
木村孝夫
ISBN
978-4-86000-269-5 C0092
本体価格
1,500円

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2011年3月11日 東日本大震災と東京電力の福島第一原発事故が発生した。3年になろうとしているが、福島県はいまだにこの震災と事故から解放されていない。特に東京電力の福島第一原発事故により、地域住民が古里を離れ仮の町で生活を余儀なくされている。風評被害や、汚染... 詳細

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著者
関西詩人協会 編
ISBN
978-4-86000-267-1 C0092
本体価格
2,500円

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The Anthology of Kansai Poets' Association No.7 この詩集がたんに関西だけでなく、全国に、世界に、なんらかの刺激をあたえ、話題を投げかけてくれるならば、たいへんありがたい。   代表 有馬 敲 <参加詩人> あいだてるこ 青木はるみ 青島江里 阿形蓉子 秋野光子 中島省吾 後山... 詳細

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著者
山本なおこ
ISBN
978-4-86000-266-4 C0092
本体価格
1,500円

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愛おしくもあり、温かくもある清楚な詩集――――――――――――――――― この度の詩集は「私を育ててくれた本当の履歴書のようなものである。」(あとがき)と筆者自ら述べているように、子どものころから現在までの歳月のひとこまひとこまがスクリーンのように詩に切り取... 詳細

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著者
加藤廣行
ISBN
978-4-86000-264-0 C0092
本体価格
2,300円

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何か壊れやすいものが欲しいならこの蒼いグラスをやろう震えがちな指に力を入れずとも目の高さまで持ち上げずとも酒精の奥で黒い星雲が傾き続け飛び散ろうとして光は粒になる                  「歌のかけら 星の杯」より 日常の風景を描きながら心象風景といつ... 詳細

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著者
レ・パム・レ
ISBN
978-4-86000-265-7 C0098
本体価格
1,800円

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Trùng Dương Sóng Vỗ荒波を越えてWaves Beyond Waves―――――――――――――――By Lê Phạm Lêレ・パム・レ原作Translated by Nancy Arbuthnot and Lê Phạm LêJapanese Translation:by Noriko Mizusaki英語訳:ナンシー・アーブスノット、レ・パム・レ日本語訳:水崎野里子 "Lê Phạm Lê's poetry carries a fresh power in the clean simplicity of  its images and in its depth of its genuine feeling. Her poetic habits are those of Viê... 詳細

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著者
清沢桂太郎
ISBN
978-4-86000-262-6 C0092
本体価格
2,000円

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美しきことばの魔法陣・精神の彷徨―――――――――――――――――――底なしの混沌を嘘をつけない人間が生きていくとしたら― 道、というには余りに細い道。闇に明滅する蜘蛛の糸より細いことばの道を頼りに微妙なバランスをとりながら清沢さんは渡ってきた。 ジャンパーを取... 詳細

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著者
田村照視
ISBN
978-4-86000-259-6 C0092
本体価格
1,800円

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少年が北朝鮮で体験した敗戦前後の現実を回想する叙事詩。波乱に満ちた道のりを飾り気なく物語り、うったえる。                 有馬 敲 ――――――――――――――― 日韓併合から三十五年過ぎた昭和二十年、第二次大戦の敗戦まで、わたしたち家族六人は... 詳細

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著者
本多清子
ISBN
978-4-86000-260-2 C0092
本体価格
2,000円

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本多さんのたくさんの詩を読んでいると、京都の露路に流れる歌「下駄隠し、かごめかごめ、通りゃんせ、の童歌(わらべ歌)」が聞こえてくる。なつかしく、たましいの琴線に触れて心地よい歌です。すてきな京コトバで、京に生きた思いをいっぱいいっぱいうたってくださってありが... 詳細

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著者
清水一郎
ISBN
978-4-86000-258-9 C0092
本体価格
1,800円

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◇◆◇◆◇◇   清水一郎さんのことばで編まれた糸とりうたの形象は    生きとし生けるものたちが跳ねていて    何と素朴で美しいことでしょう。     伝わってくるその手の温かさ、歌声の懐かしさ、    それは、詩の神様の微笑みかもしれません。       ... 詳細
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