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エッセイ・評論

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41~50を表示中  (エッセイ・評論の数:50)

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著者
永井聿枝
ISBN
978-4-86000-71-4 C0092
本体価格
1,000円

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  情熱が切り開く  情熱が人々の協力を吸いよせる  唐招提寺北原白秋歌碑建立までのいきさつと  それを支えた女性の自伝   熱望した白秋歌碑建立が現実となるまでの詳細な記録 「唐招提寺の白秋歌碑建立経緯」。古より続く名家の 家系を辿ると共に、自身の波瀾に満ち... 詳細

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著者
松本 修
ISBN
978-4-86000-76-5 C0095
本体価格
1,400円

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その夏、女の子はキレイで、男たちはアホだった。  高原に咲き競う恋。あぶれた男たち。そして宴の終わり……。  「ラブアタック!」 「探偵!ナイトスクープ」を  生み出したテレビマン・松本 修が、  1971年、大学4回生、21歳の夏に書いた、  みずみ... 詳細

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著者
櫟原 聡
ISBN
978-4-86000-67-6 C3395
本体価格
1,400円

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 本書は、主に関西の歌人を中心として、現代短歌の諸相を概観しようとしたものである。さまざまの歌書・歌集を通して、現代短歌がいかなる様相を示しているかに触れようとした試みである。 筆者は先に『万葉のひびき』を上梓したが、そこにも現代に繋がる問題意識をもつことに触... 詳細

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著者
小川和佑
ISBN
978-4-86000-65- C0092
本体価格
1,400円

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  花々と詩を愛する人に送る花歳時記。  12の月、24の花にちなんだ現代俳句の楽しい入門書。  私達の心には、意識するとしないとに関わらず、  いつも四季の花々が投影されてきた。  一月 福寿草 寒桜  二月 梅 椿、  三月 蒲公英 馬酔木  四月 桜 連翹 ... 詳細

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著者
櫟原 聰
ISBN
978-4-86000-54-4 C3395
本体価格
1,400円

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味酒三輪の山 あをによし奈良の山の……「万葉集を中心として、ことばや風土の古代性を考えながら、現代への道筋を辿ろうとした」(あとがきより)万葉の時代から現代に続く歌の道―。専門的解釈をやさしくかつ詳細に解説する。万葉集研究者必読。目次から第一章 万葉と... 詳細

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著者
澤田禎夫
ISBN
978-4-86000-43-9 C0295
本体価格
800円

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紀の国(木の国)=和歌山の山村で、日中戦争、続いて第二次世界大戦中に、「わらんべ」(子ども)だった筆者の生活体験。桑畑、薪作り、しゅろ皮剥ぎ、わら草履作り、米つきなどの子どもの山村での労働が、挿絵つきで描かれた感動の物語。目次から生い立ち 私の村と家、父が軍属... 詳細

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著者
山本正雄
ISBN
978-4-86000-40-4 C0095
本体価格
2,000円

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はかなかるいのちのおくにいだきもつそのかなしみはついに言はざらむその病身ゆえ短命を予感しつつ、純粋に誠実に人生を歩み続けた一人の教育者がいた。深い教養と真摯な教育観がうかがえる随想録や論文、児童への愛情あふれる訓話や詩、また愛する我が子への思いが胸を打つ短歌も... 詳細

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著者
佐古祐二
ISBN
978-4-86000-24-2 C0095
本体価格
1,800円

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第二次「四季」最後の詩人で映画評論家、杉山平一。その詩はモダンで機知に富み、人生への優しい愛に満ちている。彼の数多くの作品を鋭く分析し、その本質に迫る初の本格的詩人論。目次から* 第一章 『四季』と杉山平一*   第二章 作品論* 時代とのかかわり/戦争と詩/戦後にお... 詳細

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著者
桝居 孝
ISBN
978-4-86000-19-6 C0036
本体価格
952円

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日本最初の国際理解教育雑誌『少年赤十字』はなぜ消えた? 絵本画家 岡本帰一の楽しい作品を通じて見る戦前の時代の実相。内容・目次岡本帰一の生まれた洲本。父・岡本甚吉のこと。母・もとのこと。帰一の幼時。帰一絵本画家になる。「少年赤十字」とは。日本の少年赤十字の指導... 詳細

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著者
池永孝
ISBN
978-4-86000-6-4 C0210
本体価格
800円

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神道、仏・基督教を通した生活文化への浸透。まえがき・から 筆者は高校教諭時の後半、「現代社会」の授業を中心に担当していた。 その中で、日本で一般的に信仰されている宗教について、客観的・倫理的な立場から教えた。それに当って、日本で現在多く信仰されていると思われる... 詳細
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